工場の悩み

自分だけ仕事量が多いのは辞めるべきなのか?【結論、行動しなければ変わりません】

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悩む男性
自分だけ仕事量が周りの社員と多すぎる気がする、、他の社員は定時あがりなのに、自分だけは毎日遅くまで残業、、こんなの不公平過ぎる、、今の現状を変えるには、辞めるしか方法はないのかな?

こういった悩みや不安にお答えする記事です。

さっそく結論ですが、仕事量が多いからと言って、安易にやめるのはNGです。

理由については本記事で詳しく解説していきますが、まずは、なぜ自分と周りの人の仕事量が違うのかを知ることが大切です。

仕事量が違う原因は下記の3つが考えられます。

  • 期待されている
  • 優秀すぎる
  • 利用されている 

上記の3つが原因と考えられます。

僕も前職では他の社員と比べると仕事量は多い方でして、毎日、1人だけ遅くまで残業していました。

僕が言うのも何ですが、僕の仕事量が多い原因は「期待されている」「優秀すぎる」に該当していたと思います。(恐縮です、、)

ただ、そう感じたのも、ただの勘違いや思い違いではなく、周りの社員との、ある差がそのように決定づけたので、そのように判断しました。

でも、その逆もしかり、「利用されている」という人もいましたね。

本記事では、あなたの仕事量が多い理由を解説して、今の仕事を辞めるべきかそうでないのかの線引きを解説していきます。

本記事の内容

  • 仕事が偏るのは必然的である
  • 今の仕事を辞めるべきなのかの判断基準
  • 危険な状態は○○のパターン
  • あなたの未来はあなたの行動で変わる

筆者情報・記事の信頼性

    • 工場に正社員として15年勤務
    • 転職経験あり(1回)
    • 役が付いていた時期あり(部下は30人)
    • ※人一倍仕事量が多いことに疲弊していった過去があります、、

社会はまさにサバイバル。食うか食われるかです

あなたの行動力が試される時期かもしれません

自分だけ仕事量が多いと感じて、すぐに辞めるのはNG

結論、仕事量が多いからと言ってすぐに辞めてしまうのはNGです。

その理由は、会社というのは組織であり、組織というのは平等に仕事を振り分けることが困難になるからです。

まずは、「2-6-2の法則」というものがありまして、それを理解してもらえればいいと思います。

仕事量が偏るのは必然的【2-6-2の法則】

どの会社にも2-6-2の法則があります。

2-6-2の法則とは、

2-6-2の法則

    • 20%・・・優秀な人材←仕事量が多く、バリバリ仕事するタイプ割合
    • 60%・・・普通な人材←仕事量は普通、能力も人並みで、可もなく不可もなく仕事をするタイプ
    • 20%・・・ダメダメ社員←仕事量は少ない、能力は低く、会社にぶら下がり、仕事量も少ないタイプ

一見、20%の「ダメダメ社員」なんて必要なさそうと思われがちだが、不思議なものでそんなことはないのです。

実は、20%のダメダメ社員がいない会社の生産性は低くなってしまうという調査結果があるのです。

これは、優秀な社員同士で結成された組織は、一人一人が優秀なために、意見が常に衝突しあい、仕事が進まないという事態に陥ってしまうからです。

優秀な社員ほど仕事が増える

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結論、優秀な社員が20%の「仕事をバリバリこなすタイプ」となり、身を粉にして働かされるという事態になります。

ただ、繰り返しますがこれは必然的でして、きっとあなたは、このまま頑張っていれば大きく昇進して、給料面も大幅アップが期待できます。

たとえ今は大変でも、少しづつ後輩や部下も増えていき、仕事量も少なくなっていくと考えられますよ。

僕も、少しづつ担当する仕事も変化していくと同時に、役も付いて、給料もアップしていきました

期待されているなら、そのままでOK【利用されるのはNG】

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結論、期待されているならそのままでOKかなと。

しかし、今から解説する人にあなたが該当するのであれば、すぐに行動に移す必要があります。

ここから以降は、仕事量が多い理由に該当してはいけないパターンを解説していきます。

実際に危険なパターンに陥った人の、末路を紹介していきます

マジで危険なので、該当する方は気をつけてください!

【危険】利用されているのは危険【こんなパターンはNG】

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もしも、これから紹介するパターンに陥っているのであれば、かなりヤバい状況にありますよ。

具体的にヤバいパターンとは下記のとおりです。

    • トラブルの後始末ばかりをやらされる
    • 基本、雑務が多い
    • 仕事をこなせていないと、怒られる
    • 手柄は、いつも上司や先輩にもっていかれる

上記のパターンは上司、あるいは周りの人に利用されているパターンに近いと言えます。

あなたがもし、「この状況、自分に似ているなぁ」と感じたら、注意してください。

利用されているパターンは危険

明らかに利用されている人のパターンは危険です。


例えば、下記のとおりが利用されているパターンになります。

    • 手柄は上司にすべてもっていかれる
    • 誰からも感謝されていなそう
    • 雑務ばかりやらされる

新入社員ならまだしも、「雑務ばかりをやらされる」パターンも利用されている可能性が高いですね。

一番最悪なのが、「手柄は上司にすべてもっていかれる」パターン。

これは、パワハラ上司に多いパターンです。

前職でも、これが原因で鬱になってしまった人がいるので、すぐに行動に移した方がいいですよ。

利用してくる人は、容赦なく利用してきます、、注意してください!

あなたの能力を欲しがる企業はたくさんある【結論、行動しなければ一生同じ】

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結論、あなたの能力を欲しがっている企業はたくさんありますよ。

あなたが普段、キャパオーバーになりながらも、こなしているその仕事は、他の会社ではできない仕事かもしれません。

例えば、二刀流の異名を持つ大谷翔平選手。彼は投手だけでなく打者としても活躍しています。

これはたくさんの仕事をこなすあなたにも同じことが言えますよね?

少々大袈裟かもしれませんが、僕は本気で思ってますよ。

ただ、あなたのその才能を活かすのはあなたのこれからの行動力次第になります。

才能を活かせる会社に転職する

正直、今のあなたの才能を他の会社で発揮すれば給料は各段にアップするかもしれません。

つまり、転職をしなければ、この先、あなたが評価されることも、給料がアップされることもありません。

まずは下記の記事を参考にしてもらい、今後あなたの才能を評価してくれる企業に挑戦してみてはいかかでしょうか?

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まとめ

今回は、自分だけ仕事量が多いと感じてる人が、仕事量を理由に辞めてもいいのか?を解説してきました。

結論は、ケースによって辞めてもOK。

そもそも、仕事は2-6-2の法則で成り立っていますが、あまりにも理不尽な仕事の振り分けをされているような職場は早期に辞めましょう。

そして、この先、実際に辞めずにダラダラと居続けるのか、それとも、辞めて新たな会社に転職するかもあなた次第です。

繰り返しますが、記事内で紹介しているように、人を駒のように利用する人はいます。

僕も体験しましたが、ゾッとします。

この人の下で一生働くのか、それとも勇気を出してあらたに挑戦するのかはあなたの行動力次第です。

まずは下記の記事を参考に、転職サイトの登録を第一歩として踏み出してください。

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きっと道は開けるはずですから。

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