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転職したいけど面接が死ぬほど嫌いな人の対処法【結論、練習しかない】

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悩む男性
転職したいけど面接が死ぬほど苦手、、過去に一度面接で失敗して恥をかいたことがあり、できれば面接をしたくない。でも、転職をしたい、、どうすればいいの?

こういった悩みにお答えします。

さっそく結論から言うと、面接が苦手な人も、死ぬほど練習すれば、転職は成功します。

というのも、面接は慣れが一番重要だからです。

そして、一番大切なのは、面接官は人間性だけを見るのではないからです。←ここがポイント。

僕も面接が死ぬほど苦手でして、過去に面接で大恥をかいた記憶があります。

  • 質問に対して謎の回答をして苦笑いされた
  • 声が震えて話せなくなった
  • てんぱりすぎて、涙が出そうになった

僕はこれらの経験で、「面接アレルギー」になりました、、、

でも、本記事で解説する方法を実行したら、見事、転職に成功できました。

ということで、本記事は面接が死ぬほど嫌いな人のために成功するための秘訣や、面接という考え方を解説していきます。

記事の内容

    • 面接で合格するために必要な練習法とは
    • 面接で重視されることとは
    • 1ヵ月で最高の転職を手にするために 

3分ほどで読み終えるので、サクサクいきましょう。

転職したいけど面接が死ぬほど嫌いな人の対処法【結論、練習しかない】

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まずは練習から始めましょう。

練習でうまくならなければ、本番でもできないのは当然だから。

これはスポーツでも同じことが言えますが、練習中にできないプレーが本番ならできるということはありません。

なので、まずは練習でスラスラと自己紹介ができるレベルまでやりこんでいきましょう。

自己紹介はファーストインパクトが大切。なので、ここはスラスラと言えるようにしましょう

【練習法①】自己PR文を繰り返し“音読”

職務経歴書に記載する自己PR文を繰り返し“音読”することから始めましょう。

コツは体で覚えるイメージ。

書類を見ないでスラスラと言えるようになるのはベストかなと。

僕も、書類を見ないで自己PRが言えるくらい繰り返し音読しました

【練習法②】事前に質問内容を予測する

次にやるべきことは、事前に面接官からの質問に準備しておくことです。

事前に準備しておけば、返答への対応はもちろん、心の余裕も生れます。

例えば、

Q
「職務経歴書に書いてある、○○というトラブルはどのように改善しましたか?」

A
「 はい、まずは○○の対策から始めました。次に・・・」

これは、「職務経歴書に過去にトラブルを改善した」と書いた場合の面接官からの質問を予測した例になります。

この手の質問は多いので、予め、練習しておきましょう。

回答の質問も、繰り返し練習すると、スラスラと言えるようになります

【練習法③】録画しながら自分の面接を客観的に見る【恥は捨てること】

面接中の自分を客観視することで、自分の悪いクセなどがみつかります。

具体的には、スマフォでもビデオでも構いませんが、録画できるデバイスをセットしてもらい、カメラに向って自己PRを言うという練習方法です。

そこで、何を確認するかは、

・目は挙動不審になっていないか?

・喋る時の姿勢はどうか?

・相手の目を見れているか?

などをチェックします。

ただ、この方法は、はじめはめっちゃ恥ずかしいです、、

挙動不審の自分の姿を見るのはとても勇気が入りますよね?

でも、本番の面接で挙動不審の方が恥ずかしくありませんか?

大丈夫です。撮ったどうがは誰も見ないですから。

それよりも、自分の欠点をみつけていきましょう。

僕の場合、しゃべっているとき、猫背になってしまうクセがありました、、

【練習法④】実践形式で練習する【面接官役をつける】

誰かに面接官役になってもらい実践形式で練習するのが効果的です。

1人で壁に向かって練習するよりも、人の目を見て喋る方が本番でもうまくいくからです。

相手は誰でもOK。

家族、友人、恋人、、など。

僕は妻に面接官役となってもらい、練習してましたね

【相手がいない場合】ぬいぐるみ、又は面接官の画像で面接を再現する

面接をしてくれる相手なんていないよ、、

どうしてもいない場合は、“ぬいぐるみ”でもOKかなと。

ぬいぐるみを目の前に座らせて、ひたすら面接の練習をする。

もし、ぬいぐるみもない場合は、下のような画像をPCの画像で開き、面接の練習をするのでもOKかなと。

面接練習用の画像

僕は練習相手がいない場合は、面接官の画像を相手に面接練習をしてました

面接官は人間性だけを観ている訳ではない【落ちる時は、落ちます】

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面接ではコミュニケーション能力だけを観ている訳ではありません。

僕も、面接官とすごく話し込んで、「今回は面接官と仲良くなれたなぁ、これは内定間違いなし」と感触の良い面接でも、普通に落ちました、、、かなり凹みましたね、、

落ちた理由は、「即戦力が欲しい」とのことでした。

このように、企業側はコミュニケーション能力以前に、職能を重視してみています。

なので、もしもあなたが面接練習の成果を発揮してうまく立ち回れたとしても、落ちる可能性は十分にあるのです。

ただ、それはコミュニケーション能力ではないので、めげないでください。

誰でも、落ちる時は、落ちますから。

ただ、コミュニケーション能力は高いに越したことはありません、練習は続けて行きましょう

【コツ】自分が会社を“選ぶ”というスタイルに変更する

どうしても面接で緊張してしまいそう、、不安でしょうがない

こういった人にアドバイスできることは、あなたが企業を選ぶ目で面接をすることです。

どうしても、「選んでもらおう」とか「自分を選んでほしい」という心理状態で面接に望むと、力んでしまい、尚更緊張してしまうんですよね、、、

なので、考え方を変えて、「どんな人がいる企業なんだ、話ながら調べてみよう」といったように、自分が企業を選ぶ側に立てば自ずと不安感や緊張は少なくなりますよ。

僕は、少しずつ面接官と話すのが楽しくなってきましたね

“選ぶ”という立場で望めば、自然な質問も出てきますよ

1ヵ月で転職活動を成就するためには、○○を利用する【プロのアドバイスで成長できる】

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結論、転職エージェントを活用しましょう。

転職エージェントは、職務経歴書の添削から面接のコツ、練習相手にもなってくれるからです。

また、転職エージェント側もあなたを受からせなければ儲けがないので、結構、真剣になって相手してくれますよww

詳しくはこちらのおすすめ転職サイト【信用できる転職サイトを紹介】で解説しているので、参考までにどうぞ。

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なんだかんだ言っても、面接が得意は最大の“武器”となる

面接は上手くても職能が無ければ内定はもらえません。しかし、職能がある者同士が戦った場合、判断基準は、面接での好感、つまりコミュニケーション能力となります。

結局は面接は上手にできるに越したことはないので、鬼練習で面接能力を身に付けてください。

面接が得意というのは、最大の武器となるには間違いありません

まとめ

今回は面接が死ぬほど嫌いな人に向けて記事を書きました。

結論からいうと、練習すれば面接の苦手は克服できます。

ただ、効果的な練習が必要です。

記事内で紹介している練習方法を繰り返せば、必ず面接に強くなれます。

そして、転職エージェントに協力をしてもらうことで、まさに“鬼に金棒”です。

詳しくは下記の記事を参考にどうぞ。

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