工場の悩み

【ありえない】残業40時間で辞めたいと思う人に解説【結論、会社の奴隷と化します】

悩む男性
毎月残業時間が40時間でつらい、、 体力的にも限界だから辞めたい、 こんなことが理由で辞めるのってただの甘えなのかなぁ、、

こういった悩みや心の中の叫びにおこたえする記事です。

記事の内容


・残業40時間で辞めたいと思うことについて
・実際に40時間残業していた僕の生活について
・残業が多いことのメリット・デメリットについて
・あなたが今後人生を変えるための行動について

筆者情報・記事の信頼性


・工場に正社員として15年勤務
・転職経験あり(1回)
・役が付いていた時期あり(部下は30人)
※月の平均残業時間は40時間。疲弊しきった日々を送っていた経験があります。

僕、ハコイリサラリーマンは前職で毎月40時間以上も残業をさせられて地獄をみてきました、、

なので、あなたが残業時間が長くて会社を辞めたがっている理由はよーくわかります。

結論は、残業が毎月40時間ある会社が嫌なら、早めに転職するほうがいいですよ。

僕も、残業が少ないところに転職して精神的にも肉体的にもかなり楽になりましたから。

本記事があなたの人生を良い方向に変えることができたなら幸いです。

それではさっそくいきましょう!

「残業40時間だから辞めたい」と思うのは甘えではない

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残業が毎月40時間もあって、会社を辞めたいと思うのは当たり前です

甘えではありません。

理由はいたってシンプル、そんなに長く働きたくないからです。

僕も毎月残業40時間以上していると、本当に逃げ出したくなりそうな気持ちになった経験があります。

詳しくは後述しますが、まずは残業40時間の会社は本当にホワイト企業なのかを解説していきます。

とくに「残業40時間って違法じゃないよね?」 と思っている方は注意してください。

その感覚で仕事をしていうると社畜へと変貌しちゃいますよ?

【体験談】残業40時間だった頃の生活

僕が残業40時間やっていたころは、本当に社畜でしてた。

残業しまくった結果、下記のようなクズ人間と化したのです。

残業しすぎた結果


・女の子とデートできない
・ストレスによりパチンコで浪費
・会社いきたくなくて、朝まで遊ぶ

本当にクズみたいな生活をしてました。

とくにパチンコの浪費は酷かった、、、

ストレスが原因でお金を使わずにはいられなかったんですよね。

あんな生活は二度とイヤです。

もしまたなったら、そんな会社はすぐに辞めますよ。

当時は、働くために生きていたようなものです、、

残業40時間の会社はホワイト企業なのか?

結論、表面上はホワイト企業でも、実際はブラックの可能性が大きいです。

なぜなら平均40時間 ということは40時間を超える月が出てくる可能性があるからです。

参考までに、恐縮ですが毎月の残業を40時間していた僕の体験談を紹介していきます。

残業時間が多いホワイト企業の実態が見えてくると思いますよ。

【事実】毎月40時間を守れている会社は少ない

上述のしたとおり、僕は前の会社では毎月、残業を40時間以上してました。

そして、40時間以降はサービス残業でした。

結局平均40時間ということは45時間を越えてしまう月があるんですよね。

36協定という規則を守るために、45時間を越えてしまう月は、タイムカードをきって仕事をしていたんですよ。

40時間残業しているような職場は、はっきりいって「36協定」なんてものは守れないんですよ。

ちょっとトラブルが起きると、40時間なんて簡単に超えます

「残業40時間」は長時間労働なのか?

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40時間という残業時間は多いです。ありえません。

たまに、

「40時間なんて少ないよね?」

という、社畜さんがいますがいますが、その人は感覚がマヒっているので無視してOK。

社畜さんには社畜さんなりの考えがありますからほっときましょう。

「残業40時間なんて甘えだ」という人の価値観

たくさん残業している=仕事を頑張っている

という考えは古い

なんといっても日本の生産性の低さは酷すぎる。

残業しない努力こそが今後必要とされる人材になるんです。

残業していばっているようじゃまだまだだと思いませんか?

残業が40時間あるメリット

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残業時間が40時間あるメリットと デメリットを 解説していきます。

 残業が多いことのメリットデメリットは人それぞれですが、僕はデメリットの方が 大きいと思います。

給料が多くもらえる

毎月のように残業40時間をやってると給料はいいですね。

 世の中の平均年収が450万円と 言われている中、毎月残業40時間 やっていた僕の年収は501万円でした。

この金額は平均年収を大きく上回っていますね。

でも、長時間残業をやっていた僕から言わせると めちゃくちゃしんどかったです。

ちなみに残業ばっかりしていた頃の年収はこちらの年収公開】工場勤務の給料を解説【結論、不安定です】で詳しく解説しいます。

仕事が覚えられる

残業40時間やってると仕事を覚えるスピードは 速くなります。

なぜなら、いろんな仕事に触れる機会が多いからです。

同じ職場内で月10時間程度の人と比べると僕の方が仕事はできました。(たぶん)

まあ結局仕事覚えたところでやらされる仕事が増えてくので残業時間も増えていくんですけど 、、

評価が上がる

残業が評価される会社に ありがちですね。 あいつは 残業をやってるから 頑張ってる。 上司からは 評価 されやすいです。 特に だらだらと 残業する 上司に ありがちな 評価の 付け方ですね。 残業は 無駄な 経費になるのにいつ気づくのでしょうか。

残業が40時間あるデメリット

逆に残業時間が40時間あるデメリットを紹介していきます。

体調不良を起こす

毎月のように 残業 40時間していると 体が疲弊していきます。

具体的には、まず、寝不足になります。

遅くまで仕事をしていると脳みそはハイな状態になるので寝つきが最悪です。 

そして、働き過ぎによって体中が痛くなり、朝、起き上がるのが本当につらいです。

辛いなか出勤してまた夜遅くまで働きにいきます。 本当にこんな生活を何十年も続けたら いつか倒れると思ってました。 

デメリットが大きすぎですよね。

プライベートの時間は皆無

残業が多いデメリットは プライベートの時間は ほぼ 皆無となります。 

とくに平日なんて会社にいる時間で1日が終わります。 

まるで人生が日曜日だけのような日々です。

お金があっても 使う暇なんて ないので 僕は 一瞬で お金を溶かせるギャンブルを していました。 本当にクズでしたね。

精神的にやられる

もっとも大きなデメリットは精神的にやばくなること。

「残業時間が40時間でそんなに酷くなるの?」

と思う人もいるかもしれませんが、結構いますよ。

僕は、うつ状態とまではいかないものの、残業したあと家に帰宅すると、やけにイライラしたりします。

理由もなく家族に八つ当たりした時もありましたね、、

残業40時間の会社から脱出する手順【辞めることを意識しましょう】

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長時間残業を強いられる人生から脱却するための手順を解説します。

手順①転職エージェントに相談してみる

手順②転職活動をしてみる

手順③退職理由を考える

実際に僕もやっていた方法なので参考までにどうぞ。

手順①転職エージェントに相談してみる

まずは転職エージェントから登録を始めましょう。

無料で適職診断や企業の情報を教えてくれるので本当に助かりますよ。

もちろん、

「残業が少なめの会社にいきたい、、」

と相談すれば、希望にあった会社を紹介してくれます。

ちなみに僕はdoda を利用していました。

選んだ理由はとくにありませんでしたが、実際に相談してみるととても親身になって話を聞いてくれるので安心しました。

とくに、初めて転職活動をする人におすすめです。

詳しくはこちらのおすすめの転職サイト【信用できる転職サイトを紹介】で紹介しています。残業で時間がないあなたでも、効率的に転職活動が進めらる転職サイトがあります。参考までにどうぞ。

手順②転職活動をしてみる

転職エージェントに相談すると、あなたの希望に沿った求人を紹介してくれます。

紹介の仕方は主にメールでした。

ただ、ここからが大変で、、、

履歴書を書いたり、職務経歴書に自己PRなどを書いたりしなくてはなりません。

僕も残業しながらの転職活動だったので、正直ここはしんどかったです。

でも、今頑張れば人生うまくいくかもと思いながら必死で転職活動をしてましたね。

ちなみに、転職エージェントは履歴書や職務経歴書の添削もしてくれるので、無駄に通らなそうな職務経歴書を作成する手間が少なくなります。

なので、残業で忙しい人にはとくにオススメです。

手順③退職理由を考える

転職先を見つけて、晴れて内定をもらったら、退職する旨を上司に伝えます。

きっと残業をたくさんやってくれるあなたは強い引き止めに合う可能性は大きいでしょう。

退職理由は、素直に残業時間が多いからで良いと思います。

でも、きっとそういうとあなたの上司は、

「残業減らすから、残ってくれ」

「残業があることはいいことなんだぞ」

というでしょう。

そんなのは無視でOK。

僕も同じように引き止められましたが、全部スルーしました。

この辺りはこちらの会社から逃げる方法を解説【仕事から今すぐ逃げたい人へ】で詳しく解説しているので参考までにどうぞ。

行動力で人生が決まる

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事実、あなたがどんなにあがいても会社の社風はなかなか変わりません。

残業があたりまえにある会社は変わらないし、残業時間が長いと評価される社風も変わらないのです。

ならば、あなたはかわりませんか?

このまま居続けたとして、あなたは本当に幸せに暮らせるのでしょうか?

結婚して家庭をもってもあなたは毎月40時間の残業をして、家族と触れ合える時間はほぼ皆無、、

いつのまにか子供達は成長して成人になってしまう。

子供たちと過ごした時間はすくないので思い出もない、、

そんな人生がイヤなら、今、行動しましょう。

転職エージェントに登録することに抵抗があるなら、VIEWを利用してみてください。

3分であなたの適職を知ることができるのでおすすめです。

転職活動のはじめの一歩としてどうぞ。

まとめ

本記事をまとめます。

今回は毎月の残業時間が40時間で会社を辞めたがっている人のための記事となります。

結論は、辞めてOKだと思いますよ。

その理由はデメリットが大きすぎるからです。

そして、

「残業が多くて辞めるのは理由になるの?」

という疑問は十分理由付けとなるので問題なしです。

まずは、無料で転職エージェントに登録して、あなたの適職を診断してみてください。

オススメの転職エージェントは下記のとおりです。

どうしても、

「転職エージェントはハードルが高い・・」

と抵抗がある人は、スマフォで適職診断ができるVIEWがオススメです。

無料でインストールしたあと、質問に答えていくことで、たったの3分であなたの適職がわかりますよ。

残業で忙しい人は、まずはVIEWから利用してみて下さい。

最後に、あなたの人生はあなたの行動力しだいで、劇的に変えることができます。

僕も、思い切って行動して、残業で疲弊しきっていた日々から脱却できました。

なので、自分の人生は自分で切り開いてみてください。

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