工場の悩み

正社員には二度となりたくない理由を解説

もう二度と正社員にはなりたくない、、、上司から命令されるのもイヤだし、長時間残業もイヤだ、、非正社員の人の方がのびのびと仕事していて、人生楽しそう、、


こういった方に向けた記事となります。


「正社員」になると、不思議なもので、急に見えない重圧がかかりストレスを感じやすくなりますよね。


正社員になった途端に「呪い」をかけられたような状態になります。


一方で、非正社員の方は、比較的責任を感じる場面も少なくて気楽に働いているイメージ。

当然、そっちが羨ましくなるのが当たり前です。


しかし、正社員にも良い点がたくさんあるのを知っていますか?


本記事では、正社員なんて二度となりたくないと思う理由と、「正社員」と「非正社員」を比較しながら、「結局、どちらが良いの?」という疑問にお答えしていく内容となります。


記事の内容

  • 正社員と非正社員を比較
  • 正社員に二度となりたくない理由
  • 正社員以外で生きていく方法
  • 正社員以外の人のアンケート調査
  • 正社員が向いている人の特徴


結論は、すぐに正社員という立場を辞めるのはNG。


なぜなら、正社員には良い点がたくさんあるから。


参考までに、記事内では独自で実施したアンケート調査もしています。


実際に正社員以外を経験した人、現役で暮らしている人の声を聴きたい


こんなふうに感じる人は、かなり参考になる記事だと思います。


まずは、冷静になって記事を読んで頂き、それから判断して貰えれば良いと思います。


それではいきましょう。

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【比較】正社員と非正規社員の違いとは

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正規雇用非正規雇用
雇用期間定めなし正社員とは劣る傾向
給与手厚い手当雇用形態による
雇用時間※あり※なし
福利厚生※法定外の福利厚生が充実※法定外の福利厚生は劣る傾向
※賞与は会社側に払う義務はありません。また、非正社員の方も貰える可能性はあります。
※法定外の福利厚生とは
・通勤手当
・住宅手当
・人間ドッグ
・昼食費補助
    など

上の比較表は、正社員と非正規雇用を比較したものです。


正社員は基本的に雇用期間が定められておらず労働時間がフルタイム勤務の直接雇用形態を指します。


例)

フルタイム正社員

短時間正社員


非正規社員は、それ以外の働き方を指します。


例)

パート・アルバイト

派遣社員

契約社員


圧倒的に魅力を感じるのは、「正社員」の方です。


では、なぜ魅力的な正社員に二度となりたくないと思うのでしょうか?


ここからは魅力的な正社員と言われているものの、「正社員には二度となりたくない」と

感じる理由を解説していきます。


あなたもきっと共感してもらえると思いますよ。


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正社員には二度とならないと感じる理由

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正社員の人が、「もう二度と正社員にはならない」と感じる理由は、下記の3つになるかなと思います。

  • 長時間労働
  • 責任を押し付けられる
  • サービス残業の強要

上記の3つが主な理由の場合が多いです。


詳しく解説していきます。

長時間労働

正社員の人は長時間労働を強いられやすい立場になります。


理由は、正社員は責任をもつ立場だからです。


例えば、何か仕事上でトラブルが発生した場合は、正社員が対応することが普通ですよね。


そんな中、非正規社員ならば、正社員ではないので基本的に先に返らせてもらえます。


結果的に、正社員は長時間労働になってしまい、

二度と正社員にはなりたくない、、

と感じてしまいます。

まるで、正社員は会社の奴隷です

責任を押し付けられる

正社員の場合、責任を押し付けられやすいです。


正社員が非正社員の人のうえになるからです。


これは、非正社員が原因のトラブルもなぜか正社員が背負う形になります。


僕の会社は外国人の方が多かったですが、言葉も通じない相手と言えども、その人のミスは僕の責任となっていました。


一見、まともそうな考えですが、よく考えると正社員とは理不尽な立場であるとも言えます。

正社員は、言い訳は通用しない立場です、、

サービス残業の強要

非正規社員は時間外手当が100%つくけど、正社員はサービス残業を強要される可能性があります。


とくに、ブラック企業に勤めていると、月の残業20時間まではつくけど、それ以上は残業がつかないといった場合があります。


一方で、非正規社員はそのような企業なら、やめれば良いだけの話です。


ブラック企業は、「正社員」という立場を利用して違法労働を強要してきます。

そのため、「正社員には二度とならない」と感じる理由となるでしょう。


僕も40時間以降の残業は、タイムカードきって仕事をしていました、、

「正社員」以外で生きてくためには


企業家でもあり投資家で有名なホリエモンこと堀江貴文氏は過去に「正社員なんて絶対にならない方が良い」と語っています。


堀江貴文氏は動画内で、正社員として消耗していくリスクを語っています。(2分16秒~)


まとめると、


  •  超過時間時間外手当がなくなる←収入が減る
  •  雇用期間が無期限になる←他の会社で働けなくなり、スキルが身に付かない


上記のように、「正社員」は社会保険が充実していることから魅力を感じるものの、実は正社員になることで、いろんなものを失うと堀江貴文氏は解説しています。


では、正社員にこだわらずに生きていくためには、どのような人生を歩んで行けば良いのか?


答えは下記の3つになるかと思います。

  • フリーターになる

  • フリーランスになる

  • 起業する

上記3つが正社員以外で生きていくための手段となります。

ここからは、それぞれ「正社員」にはない共通点がありますが、中身は、それぞれ違うので詳しく解説して行こうと思います。

フリーターになる

フリーターは、フルタイム以外の雇用形態で、且つ、学生ではない人を指します。


フルタイムではないものの、企業に属していることは正社員と同じとなります。


フリーターのメリット・デメリット

メリットは、「サービス残業」など、基本的に違法労働が強いられるリスクが低いことです。


なぜなら、企業に属していないため、訴えようとすればすぐに訴えやすい立場であるからです。会社側もそのことを警戒して「フリーター」の方にはシビアな扱い方をします。


デメリットは、雇用が安定しないことです。


繁忙期にはバリバリ働けますが、仕事が暇になり人が余る状態になると真っ先に切られるのは「フリーター」となります。

フリーランスになる

フリーランスとは、企業などに属していない状態で、自らのスキルを提供して対価を得る働き方です。


フリーランスのメリット・デメリット

メリットとしては、自由度が高く、時間や場所に縛られない働き方ができるところ。


また、パフォーマンスによっては貰える対価の額も大きくなるため、年収も高い傾向にあります。


デメリットは、仕事を貰う「営業力」、対価を頂く「スキル」が必要となるところ。


まさに実力主義の世界に近いです。


稼げるフリーランスは大きく稼げて、逆に、まったく稼げなくてギリギリの生活をしているフリーランスの方もいるというところです。まさに自分の技量次第の状態が続きます。

起業する

起業とは、新しく事業を起こして、サービスや価値を顧客に提供することです


「独立」という言葉がありますが、独立はあくまでこれまで属していた会社を辞めて、類似のサービス商品を提供することを言います。

これはまったくのゼロから始める「起業」とは少し意味合いが変わります。

起業するメリット・デメリット

メリットは、自由度の高さです。法に触れなければ基本的に何を提供しても構いません。


時間的自由度、働き方の自由度が最も高いと言えます。収入面に関しても、運営が上手く回れば大きく稼げるので、「起業」に憧れを抱く人も多いです。

デメリットは、大きなリスクを背負うところ。


例えば、飲食店を始めるにも、初期費用で数百万という経費がかかったりします。上手く軌道に乗れば良いのですが失敗すると、巨額の借金を背負うリスクがあります。

【特徴】正社員が向いている人

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「正社員なんてもう二度とイヤだ」と豪語する人も、もう一度考えて直して欲しいです。


僕は、簡単に「正社員なんて絶対に辞めろっ」なんて無責任なことは言えません。


なぜなら、正社員にもそれなりのメリットがあるからです。


例えば、下記の状態にある人は、正社員であり続けた方が良い気がします。

正社員が向いている人

  • すでに結婚している
  • 自分のスキルに自信がない
  • 正直、不満だけが辞めたい根拠
  • とにかく安定が欲しい

上記に該当する人は、非正規として生きていくのは、少し考え直した方が良いです。

その理由を解説していきます。

すでに結婚している

既に結婚している人は正社員のままの方が良いです。


理由は、これから生活費と社会的地位が必要となるからです。


例えば、もちろん家族を養っていくには食費、家賃、教育費、雑費などが毎月かかってきます。


正社員ならば毎月安定した収入が見込めるので安心して暮らせます。

しかし、例えばフリーランスの人の場合、収入が毎月安定せずに、最悪、収入が0円の月もあります。

また、戸建を購入したい場合は、正社員なら住宅ローンも組みやすくなります。

なぜなら、正社員は社会的信用度が高いからです。

逆に、非正社員、フリーランスの方は安定した収入が毎年出せていないと、銀行側からの信用は得られません。

なので、住宅ローンが組めないというケースが発生してきます。

結果的に、家族が増えて戸建が欲しくなっても戸建の購入は困難になります。

こうなると家族も精神的に安心してくらすことができませんよね?

なので、結婚している人は、もう一度、正社員のメリットを理解してください。

自分のスキルに自信がない

スキルがあれば食って行ける、とりあえず、先に会社を辞めよう

こういった人も正社員を辞めて、後悔していく人になる可能性が高いです。

なぜなら、スキルはすぐに身につかないから。

当然ですが、数日、数か月で身につくスキルは、大したスキルにはならないのです。

なので、まずは、正社員として働きながら副業として稼げるようになりましょう。

この順番をすっとばして、いきなり退職していく人は結果的に中途半端な生き方になる可能性が高いです。

焦る気持ちもわかりますが、地に足をつけて考えてみて下さい

正直、不満だけが辞めたい根拠

上司がムカつく、もう誰にも命令されたくない、フリーランスになる!

こういった人も、もう一度、正社員のメリットを考え直して欲しいです。

その理由は、一時の感情で正社員を辞めようとしているから。

正社員以外で活躍しているフリーランスや起業家の人は、

一時の感情ではなく、自分の「夢」や「目標」があって正社員の道から外れる人が多い。

例えば、フリーランスの人は、

仕事の自由度や幅を広げたい

起業家の人は、

自分の商品、サービスを世に広めたい

という志を持っている人が多いです。

しかし、「上司が嫌い」「同僚が嫌い」という理由では、それは一時の感情だけ。

一時の気まぐれで、フリーランスになっても挫折する可能性があります。

会社からお給料を頂くという事は、好きではない仕事、嫌な仕事を多少は我慢しなければなりません。

あなたの収入は、会社に属しているから発生している事をよく理解しておきましょう。

とにかく安定が欲しい

仕事はしたくないけど、安定した収入が欲しい

このような理由も危険です。


正社員以外は、長時間労働で稼ぐか、スキルで稼ぐかの二択になるからです。


スキルがなければ、時給で長時間働くことでしか稼げません。

スキルがあったとしても、例えばフリーランスの人は、クライアントからのミッションをこなすために一日20時間も労働を強いられる人もいます。

どうでしょうか?

安定を求める人ほど「正社員」というのは魅力的なのです。

【アンケート調査】フリーター、フリーランス、起業の方の良い点、悪い点を調査

実際に、正社員以外を経験した人の話を聞きたいな。
良い点、悪い点などが聞けたらイメージがつきやすいんだけどな

今回、僕はフリーター、フリーランス、起業した人に独自アンケート調査を実施しました。

内容は、実際に正社員以外で働いてみて「良い点」「悪い点」です。

「生」の声が聞けるので、かなり参考になると思います。

あなたが「正社員」以外の立場になってみて、読んでみてください

調査内容

対象人数:10人

調査方法:クラウドソーシング

対象者:現役の人、過去に経験した人

フリーターの良い点


まずは、フリーターの良い点を参考にどうぞ。

フリーターとして働いて良かった点は三つありました。
・サービス残業が無い
正社員で働いていた時はサービス残業がありましたが、フリーターで働いていた時はサービス残業がありませんでした。
フリーターの給料は時給のため、残業があっても働いた分の給料は頂いていました。
・責任を持つ範囲が限定されている
仕事であればどの雇用形態で働いても責任は発生します。
しかし問題が起きたとき、フリーターであれば自分がマニュアルや指示通りに行動していれば責任を問われることはないです。
正社員には部下の教育やヒヤリハット対策も求められるため、マニュアルや指示通りの行動では責任を果たしていることにはなりません。
・色々な職業を経験できる
フリーターは気軽に始められることができるため、色々な職業体験ができます。
職場にはその道に長年携わっている人も存在するので話を聞くだけでも良い経験ができます。 

引用: 37歳 男性 会社員 クラウドソーシングアンケート調査

若いうちはフリーターの方が稼げ時間の自由もきいたので楽しく過ごすことができました。
自分の希望にあわせて働けるというのはフリーターの醍醐味でいろいろな思い出をつくることができました。
またいろいろな社会経験をした方のお話もきけ私がフリーターを辞めるきっかけになったのもそういう人の出会いによって
この人の下で働きたいと思ったからでした。
これは中々普通に就職をした場合は味わえないような経験だと思います。
またフリーターで空いた時間に自分への投資、スキルアップの時間を大いに使うことができたので
今は大企業のIT技術者として採用をされました。
フリーターは仕事と趣味、交流、自分への投資への時間配分を自分で決められコントロールできました。

 

引用: 36歳 男性 会社員 クラウドソーシング調査結果

アルバイトやパート(社保なし)で短期間ごとに転々としながら働いています。いいところは「人間関係に束縛されない」というところです。社員とアルバイトやパートとの人間関係が悪い、もしくはパートやアルバイト同士の人間関係が悪い企業は割とあります。でもその企業に正式に雇用されていないので気に入らないと思ったら新しいアルバイトを探して次に行けばいいからです。とはいえ、仕事をおろそかにするといじめや嫌がらせのターゲットになりかねませんので、3か月以上は続けて働くようにしています。それ以上働くときには、「ここで続けていいのか?」「給料のわりにあう業務内容か」「給料のわりに人間関係が劣悪でないかどうか」など考えて続けるようにしています。
 

引用: 40歳 女性 無職 クラウドソーシング調査結果

フリーターの良い点をまとめると下記のとおりです。

  • 時間的自由がきく
  • いろんな職種が経験できる
  • 出会いが多い


「フリーター」は正社員と比べて、労働時間が限定されるため、長時間労働は避けられます。

また、いろんな職場を転々とするため、そこでの出会いがたくさんあります。


あなたの人生を変える人に出会えるかもしれませんね。

フリーターの悪い点


続いて、悪い点の調査結果となります。

悪い点もしっかりと把握しておきましょう。


フリーターとして働いて悪かった点は三つありました。
・給料の上がらないところ
フリーターで一つの職場で2年以上働きましたが、時給は全く上がりませんでした。
仕事量は初期から少し増えました(教育や管理業務)。
しかしそれが時給に反映されることはなかったです。
・やりがいを感じないところ
フリーターとして長年勤めても任せられる仕事は限られるので、仕事にやりがいを感じませんでした。
正社員として働くと部署間の異動やジョブローテーション等が存在するので、仕事が飽きにくいです。
・職能を養えないところ
フリーターは専門的な仕事を行わないため、職能を養いにくいです。
基本的にフリーターは誰でもできるお手伝いさん、という側面があるので、専門的な技術や技能は養えないです。

 

引用: 37歳 男性 会社員 クラウドソーシング調査結果

若いうちはフリーターの方が稼げることが大いにありますが年齢を重ねると日本の大企業は年功序列で給与が上がってくるので
そちらの方が稼げます。
これは日本の構造、大きく言えば資本主義の構造からして多くいる労働者、アルバイトを使って少数の管理者(正社員)に
給与を多く払うという構造からそうなっています。
そして日本の大企業学歴、職歴を重視するのでフリーター歴が長いと転職の際に不利になります。
私は正社員になってから何度か転職を繰り返しておりますが3年間のフリーターの期間について何をしていたかよりもなぜフリーターに
なったのかを必ず聞かれていました。
この時に明確な回答をできないと企業からの評価が低くなり採用の可能性が低くなってしまいます。

 引用: 37歳 男性 会社員 クラウドソーシング調査結果

やはり社会保障制度がないということでしょうか。厚生年金もありませんので国民年金を自分で納付しなければなりません。自分で納付するとなると結構金額が大きく感じます。国民年金の支払い用紙が来るタイミングに限って、何かと新しいことをはじめる年度の初めの方(5月~6月)で、引っ越しなどをしていたらあれやこれやと物入りな時期な事がありました。あと、私は健康に注意して生活しているので毎年の健康診断は欠かさず行っています。会社から無償で健康診断を受けさせてくれるわけではないので、自分でお金を払って健康診断に行かなければなりません。子宮がん検診や乳がん検診などのオプションを入れると結構な額になります。会社に勤めていたら会社が行ってくれる福祉サービスなどもないのであまり得しないな、と思ったこともありました。

  引用: 46歳 女性 無職 クラウドソーシング調査結果


フリーターの悪い点をまとめると下記のとおり。


  • 給料が上がりにくい
  • 職能がつきにく
  • 就職活動で不利になる
  • 福利厚生が得られない

やはり給料は正社員と比べると、低い傾向にあります。

また、大きな仕事はさせて貰えないので、職能はみにつきません。

そして、何年もフリーターをしていると、就職をしたくてもフリーターの期間を突っ込まれる傾向位にあります。

長く、フリーターをしていると就職活動の面接の場面で「フリーターになった理由」などを、かなりの頻度で聞かれるみたいです

フリーランスの良い点


フリーランスの良い点をまとめました。


12年間の会社員生活から、フリーランスになる道を選びました。会社員では、どうしても就業時間が厳密に決められているため、2子の育児や家庭生活と仕事とのバランスを保つことが困難だったからです。私が2人の子供の保育園の送り迎えをしながら、在宅でフリーランスとして働く道を模索しました。結局は、ブログ関連の情報発信や、席上でのリサーチ業務を行う会社との業務委託契約で収入を得ることができました。フリーランスの良かった点としては、やはり「圧倒的な時間の自由度の高さ」が挙げられます。子供が発熱し急遽保育園への迎えが発生した場合でも、会社員のように、周りの方に迷惑をかけることもなくすぐに対応することができました。

引用: 39歳 男性 フリーランス クラウドソーシング調査

子供がいるので、子供の成長や生活に合わせて、仕事の量を調節しながら働けるところが1番の良かった点だと思います。出産後、保育園の時代は預けられる時間が長いので、出産前より少しだけ減らした量で仕事が出来ましたが、小学校へ入学となり、学童保育へ行ってもらいましたが、だんだんと行きたくないとと本人の意思も出て来たので、仕事の量を減らして、子供が帰宅する時間には在宅出来るように調節しました。今は中学生となり、帰宅時間も遅い日が増えましたので、また少し仕事を増やしています。また、定年や職場の平均年齢で退職を考えなくてはいけない事もないので、歳を取っても、今度は自分の体力に合わせて仕事を調整出来る点も良かったと思っています。

引用: 47歳 女性 フリーランス クラウドソーシング調査


フリーランスの良い点をまとめる下記のとおりです。


  • 育児、家庭生活、仕事のバランスがとりやすくなった
  • 年齢に関係なく、自分の体力に合わせて仕事が続けられる


仕事量が調整できて好きな年齢まで働けるところがフリーランスの良い点です

フリーランスの悪い点


次は、フリーランスの悪い点をみていきましょう。


フリーランスの悪かった点としては、当たり前ですが、会社員よりも収入が安定しないことになると思います。フリーランスになると、どんなに体調が悪くても、仕事に取り組まなければ収入を得ることはできません。会社員であれば、各種の福利厚生制度によって、しばらく休職するなどの選択肢があると思いますが、当然フリーランスにはそのようなものはなく、そういったバックアップ体制の少なさはデメリットになると思います。また、私は気になりませんでしたが、社会的な信用の大きさも異なると思います。会社員のころは所属する会社名を名乗るだけで信用力が得られたのに対して、フリーランスというと、どうしても信用力に劣る面があります。

引用: 39歳 男性 フリーランス クラウドソーシング調査

一言で言うと全責任が自分にある事です。私は全ての業務を1人で行なっているので、自分がやらなければ、代わりにやってくれる人はいなく、ただ仕事が溜まっていきます。溜まっていくだけならまだしも、絶対に穴を開けられないスケジュールもあるので、体調管理には人一倍気をつけています。雇われている雇用ではないので、有給などの何の保証もなく、働かなければ収入がまったくなくなってしまいます。コロナ禍のような時は、自分の体調管理と仕事の継続の両方に苦労しました。また、一部の仕事を自宅で行なっているため、仕事とプライベートの時間の区切りが難しい部分もあります。子供がいるようになってから、余計にそう思うようになりました。

引用:47歳 女性 フリーランス クラウドソーシング調査


フリーランスの悪い点をまとめると下記のとおりです。


  • 収入が不安定
  • 福利厚生などのバックアップがない
  • 社会的信用が薄い


フリーランスは正社員と違って「有給休暇」はありません。

体調を崩して仕事ができなくなると、仕事が減り収入が減るか、仕事がなくなり収入がゼロになるかのどちらかです。


なので、フリーランスの人は、人一倍健康管理を気にしています。


「福利厚生」がないのは大きなデメリットになります

起業の良い点


最後に、起業している人にアンケート調査を行いました。

これから起業を考えている人の参考になるかと思います。


10年間の会社員生活を終えて起業をしました。
現在で11年目になりますが、起業して良かったと心から思います。
一番は、人間関係の煩わしさが圧倒的に減ったという事です。
会社員時代には嫌いな上司や同僚、取引先など我慢をして接しないといけませんでしたが、起業後は自分である程度選べるように。
気に入らない人とは会わないようにして、自分と合う人との時間を大事にしようと。
後は仕事のスタイルが自由になったという事です。
会社のルールや仕組みという物に従わないといけなかったのが、自分でアイデアを出して自分の責任で行動できる。
得られた成果もすべて自分の物になりますし、プレッシャーはありますが、とてもやりがいのある環境になったと思います。

引用:45歳 男性 事業主 クラウドソーシング調査

決まった時間に出社とかしなくていい。自分がやりたいと思ったことに取り組めていること。累積するようなことに時間が使えていること。自分のやりたいことだから、モチベーションが続いていることなど。会社員の時には気づけなかったことや、わからないことも毎日勉強できて大変だけど自己成長を感じられるところ。自分でコントロールできる部分が増えて、意欲的に取り組めるようになったことも起業してよかったと思います。他人から仕事ややらなきゃいけないことを指示されるのが好きじゃないので、大変でも自分でスケジュールを決めることができたり、自分の采配次第な部分があるのでやりがいを感じられる。本気で取り組もうと思えるようになったこと。

 引用:26歳 女性 事業主 クラウドソーシング調査


起業して良かった点をまとめると下記のとおりです。


  • 自分が主体で仕事ができる
  • イヤな人間関係から開放される
  • 仕事へのモチベーションがあがる
  • 自己成長を感じられる


起業している人は、好きな時間に仕事ができて、付き合う人間も自分で選べるのが良いところ。

正社員だと、苦手な人とも付き合わないといけませんからね、、起業するとその点が自由になります。


起業すれば、嫌な人とは仕事しなくてもOKとなり、人間関係のストレスは減りますね

起業の悪い点

逆に、起業の悪い点についてまとめていきます。

" 起業して悪かったと思う事は、安定ってところでしょうか。
自分で営業をして売り上げを作るとうことになりますので、会社員時代のように一つの役割をやれば給料を貰えるという事はありません。
折角売り上げを立てても、経理作業や税関係の資料作成など、不得意なのにやらないといけないってことは発生しますね。
後は、付き合いが増えたことで健康面でコントロールすることが難しくなりました。
夜の飲み会に誘われて楽しく過ごすんですが、ついつい付き合いもあるので長くなったり、頻度も多くなったり。
安定した売り上げを作るうえで必要なことなんですが、帰宅時間が遅くなり、妻がご立腹なんてことも。
自由ではあるけれど、最低限の数字をクリアするまでは、胃がキリキリする日が続いたりしましたね。"

                                                                                                                                   引用:45歳 男性 事業主 クラウドソーシング調査

一番は覚えることも多く、普通に務めていた時よりも忙しい。誰かにスケジュールなどを決められることはないが、自分で決めていつも自分で動く必要があるので、怠けていられない。自己管理をより一層自分でやらないといけない。税金とかいろいろ調べたり覚えて理することがあるので、一日中勉強している感じで、普通にブラックな感じ。でも自分がやりたいと思って決めたことなので、投げ出す気にはならない。常に情報をインプットしているので、頭が休まる時がない。プライベートと仕事との境界線がだいぶ曖昧になった。休みとか仕事とかいうより常に何かしているので、ちゃんと気を休める時間も作らないといけないこと。でもやることが多くそんなゆとりが持てないところ。

                                                                                                                                    引用:26歳 女性 事業主 クラウドソーシング調査

起業して悪かった点をまとめると下記のとおり。

  • 収入が安定しない
  • 自分が苦手なこともやらなくてはならない
  • 数字にこだわる必要がある
  • 覚えることが多い
  • プライベートと仕事との境界線がなくなる


起業すると自分でスケジュール管理はできるものの、売り上げのために結局は過密スケジュールになってしまうみたいです。

「セルフブラック企業」の状態。

また、仕事以外の時間にも仕事のこと考えてしまい。結局は、正社員の方が“楽”になります。

起業すると、数字にこだわらなくてはならないので、精神的にきつい印象です

転職活動から始めてみよう


これまでの記事の内容をまとめると、結論は、正社員がダメではなく、働く環境が悪いことが問題。


なので、僕は、正社員がすべてダメとは思いません。


今回、アンケート調査の対象になった人も、現在、正社員以外で食って行けている人の成功事例です。

アンケートの回答の中には、正社員に戻っている人もいますが、正社員に戻れるだけ良いと思ってください。


まずは、現職で嫌な思いをしたり、働く環境が劣悪で「正社員なんて二度となりたくない」という人も、もう一度考え直してもらいたいです。


それは、正社員がダメではなく、働く会社がダメなのでは?と。


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実際に僕も利用して転職をしました。記事内で紹介している転職サイトは、転職経験がなかった僕には、かなり手厚いサポートをして頂きました。

正社員を辞めることはいつでもできます。もう一度、冷静になって考え直してみてください。

無料ですべてサポートしてくれるので、大勢の人が利用しています!

まとめ

今回は、正社員には二度となりたくないと思う原因と、正社員以外の生き方を解説してきました。

正社員以外で働くには、

フリーター

フリーランス

起業

などの、道が主となります。

ただ、実際に飛び込んでみたは良いが、いざやってみるといばらの道という場合があります。

そうならないためにも、僕が実施した独自のアンケート調査で、正社員以外で食っていくための良い点、悪い点を紹介しています。

あなたの判断基準の参考にしてください。

正社員として働くと不満はたくさんあります。

しかし、正社員以外で収入が得られるのも、大変です。

正社員に二度となりたくないと思っても、正社員には知らず知らずにたくさんの恩恵があることを理解してください。

その上で、前向きに挑戦したいという方は、是非、挑戦してみるのも良いと思います。

参考までに、単純に、「職場がイヤだ」「仕事がイヤだ」と感じる人は、まずは、働く環境を変えてみてはいかがでしょうか?

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